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ア.計量道具 1) 秤 秤は重量(重さ)を測定する器具でg、kgで現わす。秤を使用する時は平らなところで水平に置いて針は‘0’に固定されていなければならない。 2) 計量カップ 計量カップは体積を測定するのに使われる。アメリカなど外国では1カップを240mlでしているが韓国の場合1カップを200mlとして使用している。 3) 計量スプーン 計量スプーンは調味料や香辛料や薬味などの体積を測定するのに使われ、大さじ、小さじの二つの種類がある。 4) 温度計 温度計は調理温度を測定するのに使う。一般的に台所用温度計は非接触式で表面温度を測ることができる赤外線温度計を使いながら、油や糖液のような液体の温度を測る時には200~300℃の棒状液体温度計、肉類は差し込んで肉類の内部温度を測定できる肉類用温度計を使う。 5) 調理用時計 調理時間を測定する時はストップウォッチやタイマーを使う。 ![]() カ. 計量法 1) 粉状態の食品 粉状態の食品は塊がない状態で押さえずに山盛りに入れ、まんべんなく粉を入れてから、表面が平面になるべく削って計量するようにする。 2) 液体食品 油・醤油・水・酢などの液体食品は透明な容器を使いながら、表面張力があるので計量カップや計量スプーンにいっぱい満たして計量したり、正確性を期するために計量カップの目盛りと液体のメニスコスの下線が同一に合うように読まなければならない。 3) 固形食品 味噌やミンチ肉などの固体食品は計量カップや計量スプーンに空間がないよう満たして、表面が平面になるように削って計量する。 4) 粒状態の食品 米・小豆・粒こしょう・ごまなどの微粒子状態の食品は計量カップや計量スプーンにいっぱい入れて、軽く揺さぶってから表面が平面になるように削って計量する。 5) 濃度のある食品 コチュジャンなどの濃度がある食品は計量カップや計量スプーンに押さえつけながら盛り、平たいものでまんべんなくのばしてから、表面が平面になるように削って計量する。 サ. 計量単位 1カップ = 1Cup = 1C = 約大さじ13+小さじ1 = 水 200㎖ = 水 200g 大さじ1 = 1Table spoon = 1Ts = 小さじ3 = 水 15㎖ = 水 15g 小さじ1 = 1tea spoon = 1ts = 水 5㎖ = 水 5g |